【松永希プロフィール】
2014年、宮武希より松永希に改名。
1996年バンド「リングリンクス」のヴォーカルとして音楽活動を開始。3枚のアルバムと2枚のシングルをリリース。オリジナルアルバムの他に、小笠原諸島に伝わる古い歌を集めた「小笠原古謡集」などもある。父島で行われた小笠原返還30周年のコンサートにも出演。
2007年よりソロ活動を本格化。松永孝義、今井忍、ロケット・マツ等と共にライブを中心にイベントにも多数出演。
誰にも似てないその歌声とベテランミュージシャンに支えられた音楽世界は好評を得ている。
ソロ活動以外に、ハワイアンコーラスグループ『アロハシスターズ』、石田長生氏とのユニット『ビーデ兄妹』などに参加。
ライブ活動以外には、大林千茱萸監督作品『100年ごはん』の主題歌として『風のゆくえ』を提供。

2014年6月、自身のレーベルPrecious Precious Records(プレシャスプレシャスレコーズ)を立ち上げ、夫でもあるベーシスト、故・松永孝義率いる The Main Man Special Bandのライブアルバム『QUARTER NOTE』をリリースした。

 

【エマーソン北村】
キーボード奏者として後期のJAGATARA、MUTE BEATに参加。その後もフリーのミュージシャンとして忌野清志郎&2・3’s、EGO-WRAPPIN’、斉藤和義、シアターブルック、キセルなど数多くの個性的なバンド・アーティストと共に活動し、’90年代から現在に至る音楽シーンを常に支えてきた。
2014年にソロアルバム『遠近(おちこち)に』を発表。リズムボックスと古いキーボードを使って、現在と過去、現在地と知らない場所を行き来するような音楽を編み出し、幅広い世代から支持を得た。2016年にはエッセイも収録した『ロックンロールのはじまりは』、2017年に配信シングルをリリースし、『エマソロ』と呼ばれる一人ライブではフジロックやRising Sun Rock Fes といった大フェスから、カレー屋や古書店の店頭まで全国をフットワーク軽く巡っている。
2018年2月、映画『バンコクナイツ』トリビュート12インチアナログ盤『田舎はいいねEP』をリリース。
www.emersonkitamura.com

【アンドウケンジロウ(クラリネット・サックス)】
クラリネットの人間味のある音が好きで、ドーンと歌うシンガーの横で演奏するのが好きで、酒場と屋外で演奏するのが好きで、完璧な設計図のない音楽が好きで、明るいんだけどちょっと切ないメロディーが好きで、ライブが好きです。
必要以上の(たぶん無駄な?)エネルギーを使ってガツーンと演奏したいな、と日々思っています。
2000年頃結成のバンド『カセットコンロス』のメンバー。ソロや数々のセッションでも活躍する個性派メンバーが集い、カリプソ、ラテン、アフリカなど多彩な音に興味深々。それらを飲み込んでは吐き出すゴッタ煮サウンドは、聞く人を幸せにし各地で愛されている。


【山内アラニ雄喜】
スラック・キー・ギター演奏の日本の第一人者。また スティール・ギター、ハワイアン・ ウクレレのプレイヤーでもある。15歳の時よりスティール・ ギターを始め、大学卒業後ハワイに渡り、レイ・カーネに師事。 ギャビー・パヒヌイ他、多くのレジェンド・ ミュージシャン達と共演し、本場のハワイアン音楽を学ぶ。 2014年ハワイのグラミー賞、ナ・ホク・ハノハノ・アワードで「 K?h?’alu Legacy Award」を日本人で初めて受賞。スラック・キー・ ギターの技術と心を受け継ぎ伝承してきた、 その貢献を讃えられた賞である。アラニとは、師レイ・ カーネよりいただいたハワイアン・ネームで、”オレンジ”の意。