Home Grown
ジャパニーズ・レゲエ・シーンの黎明期より、その屋台骨としてDJ、シンガー達を支えてきた名実共にジャパニーズNO.1と評価されているレゲエ・バンド。2002年にポニーキャニオンからメジャー・デビュー。
毎年各地で行われる、横浜レゲエ祭、大阪ハイエストマウンテンなどのビッグ・フェスに加え、2003年にはジャマイカ最大のレゲエ・フェス「Reggae Sumfest」へ正式に招聘される。またジャマイカからのアーティスト来日時には必ずといってよいほどバックを務め、現在までにYellow Man / Beenie Man / Cocoa Tea / Marcia Griffiths / Shabba Ranks / Wayne Wonder、近年ではTarrus Riley / Dean Fraser / Romain Virgo / Bitty Mcleanなどと共演を果たし、各アーティストらからそのパフォーマンスを絶賛されるなど、現場で磨き上げられたパフォーマンスはまさにワールド・スタンダード!
ライヴはもちろんRemix・プロデュース等の依頼が絶えないなど、現場・関係者らの信頼も厚く、Home Grownは2018年もLIVE&制作に活躍中。今後も彼らの動向がジャパニーズ・レゲエ・シーンを左右する、といっても過言ではない。

シンガーソングライター、パフォーマー。2002年にSpinna B-ill & the cavemansで活動を開始。「ライオンの子」でレゲエリスナーの圧倒的支持を得るも、2005年に惜しまれつつ解散。
その後 Simply Redのギタリスト Kenji Jammer との活動を経て、ソロシンガー “Spinna B-ILL” として「Re:Program」[STAND ALONE」の2枚のアルバムをリリース。
2015年1月には初のカアヴァーアルバム「ROMANTIK NOISE」をリリース、オリジナルの新曲として収録した「あるがまま」がファンの熱い支持を受け、後にHOME GROWNのレゲエリミックスが7inchレコードで限定販売された。

フェスからクラブまで様々なステージに立ち、DJセットからアコースティック、フルバンドといった変幻自在のスタイルを操る。
大胆で繊細、ユニーク且つエネルギッシュなパフォーマンスとリリックで魅せるライブは幅広いオーディエンスの堅い支持を 得ている。
レゲエ、ソウル、ファンクやヒップホップなど多様なバックグラウンドがありながら、Spinna B-ILLがマイクを持つと 最早ジャンルの壁はない。
ルックスのみならず、その声や歌唱力も日本人離れしている一方で、どこか懐かしいメロディと独特のフロウにのせた、刺さる言葉でつづられた歌詞もまた根強いファンを獲得している理由だろう。
まさにOne&Onlyなシンガーである。